大切な一枚は本格的な額縁を購入し、玄関の入り口や書斎に

額縁で飾ると嬉しかった時の気持ちを何度も思い出せる

デジタルカメラや電子機器の普及によって、大量の写真を鮮明なまま保存できるため電子データとして写真を保存するケースが多くなってきました。確かに非常にお手軽で大量に、しかも劣化もせず保存しておけることはとても便利ですが、電子データは見ようと思った時にはPCやデジカメを起動してフォルダを開いていく必要があるため実は「見ること」に関しては非常に手間がかかるのです。その点写真を現像して飾っておくことは、ただ目を移すだけで見ることができますし、お部屋のインテリアにもなります。良く撮れた写真や大切な思い出の写真はただ保存しておくだけではなく、頻繁に見てその時を思い出せるように額縁に入れて飾っておくことで最もその写真を活かすことができるのです。

額縁に入れて飾っておくことのメリット

額縁に入れて写真を飾る事は、テレビなどでデータを開いて鑑賞するのとは違ったメリットがあります。アナログ写真は画面で見るのと違ってブルーライトなどが無いので目に優しく、見ていて疲れないという利点があります。また前述の通りお部屋のインテリアとして雰囲気作りの一助となりますし、データとは違い落雷でのショートやウィルス等によってデータが破損して見れなくなるといった事が起こりません。額縁の写真を飾る場所に迷っている場合は、家の出入りで頻繁に目に入る玄関や、落ち着いて過ごすことのできる書斎・寝室等が良いでしょう。玄関なら毎日出勤する際に写真から嬉しい気持ちや元気をもらえますし、書斎ならゆっくりと写真を撮った時の思い出に浸ってリラックスすることが出来ます。