家族の思い出写真はリビングの見やすいところに、押しピンやマステで魅せるレイアウトを

保存方法が多彩な写真

カメラだけではなく、スマートフォンやタブレットなどで気軽に写真撮影ができるようになって、老若男女問わず写真を楽しむ人も多いですよね。デジタルカメラやモバイル機器での撮影はそのまま本体に保存したり、パソコンにデータ保存することができ、専門店にデータ化を依頼することもできます。ですが、あえてアナログ写真として残した写真は紙媒体で手元で見る楽しさがあり、アルバムにして保管する方もいますよね。また、モバイル機器では見たい写真を探すのが大変な時もありますが、アナログ写真では見たい写真をチョイスして用意することが可能、人にプレゼントをすることもできます。そして、アナログ写真は部屋に飾ることができるというメリットがあります。

思い出と共にインテリアとして写真を飾る

海外のドラマや映画では、部屋に飾られた家族写真というものがよく見られます。これはアナログ写真だからできる飾り付けで、子供が小さい頃から成長過程までを飾るというパターンもよくある光景です。これと同じように、家族や人が集まるリビングの一角に、家族のアナログ写真を飾れば自然と写真の話題になったり、話も盛り上がります。その際は目が届く場所を選んで、ボードに押しピンで写真を留めたり、マスキングテープで張り付けたりするのはいかがでしょうか。部屋の雰囲気や写真の背景を考慮して、色や柄などを選べば素敵なインテリアの一部にもなります。また、子供や孫、独立した子供などが訪れた時に成長という変化を見比べることも可能、思い出話にも色を添える演出をしてくれます。